30歳目前にして転職しました(part3.コロナ禍の再就職)

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octogani です。
本日も転職活動まとめました。

テーマは再就職&コロナ禍の就活です。

現在、転職を考えている方は沢山いるでしょうが
その中でも
「コロナ禍で今すべきか迷う」
「転職活動したくても後回しにしてしまう」
「再就職に抵抗があり、思い切れない」
このような方も少なくないでしょう。

そのような方々に向けて
■コロナ禍こそ転職すべき理由
■再就職の体験談
■コロナ禍の転職活動における特徴

をまとめて参ります。
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過去記事
30歳目前にして転職しました(part1.転職に至った動機)
30歳目前にして転職しました(part2.利用した転職サイト、エージェント)
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コロナ禍こそ転職すべき

3つの理由を述べていきます。

①会社への不満を見出せる

コロナの蔓延当初や緊急事態宣言の発令時、
会社の対応にどこまで納得出来たでしょうか。
「オフィスビル内に陽性者が出たのに出社を義務付けられる」
「お客様とは直接会うべきだと、オンライン会議が行われない」
「リモートワークを義務付けられ、PCを実費で用意させられた」
等々…

自身が不満に思われるのであれば、転職を考えるのが吉です。
会社に勤めるのはその不満な点とも付き合っていく事になります。


働き方改革を実証する会社やベンチャーでは
まだ不満解消に期待できますが
そういう会社であればとっくに上層部が動いているでしょう。

この見方は就活中の企業選定にも効果的です。
②で説明します。

②企業選定の指標となる

私は転職活動中、面接時の終わり側の逆質問で必ず
「コロナ蔓延対策として会社でどのような取り組みをされてますか?」
と質問をしました。

捉え方として
「社員が感染しないための対策していますか」
「このご時世に飲み会とか宴会してませんよね」
「リモート体制やWeb会議を実証する行動力ありますよね」
みたいな質問ができます。

「リモートワークやWeb会議をしない会社=イマイチ」というわけではありません
ここまでの疫病禍に対して、ある程度のアクションがないと
時代に合わせた取組みや働き方が期待出来ない会社という捉え方はできます。

※求人情報にコロナ対策の取組みが記載されているケースがあります。
情報を確認し、さらに深掘りするのもありです。

③時間が確保しやすい

外出自粛となり、時間を持て余す事が多くなりました。
資格の勉強や家の片付け、自己啓発を始めた方も多いはずです。
将来について考える今こそ転職のチャンスです。

実際に転職活動を開始すると
書類作成や面接対策に多くの時間を要します。

転職することが目標ですが
同時に人生について考えることも重要です。
自分のキャリアや人生観を見つめ直し
コロナを外的要因として活かすの一つの手だと思います。

再就職で実感したこと

書類選考の通過率は約30%くらいでした。
転職エージェントの担当からも同じことを言われましたが
本当に通りません。

なので特定の企業に対する強い執着は禁物です。
ショックが大きいです。
他企業選定にも影響が出ます。
第一志望社の面接を優先しすぎて
他の会社選考がお粗末になり、、、ました。私は。とても。

学生時代よく口にした「圧迫面接」はありませんでした。
が、塩対応面接はありました。
ベンチャー系の企業に多かったです。
自分と同世代くらいの謎の優越感を醸し出す面接官は要注意です。

また、再就職は実績勝負です。
これまでの仕事における実績や評価、表彰記録、失敗談と対策、取得資格、などなど。
ポテンシャルのアピールやこれからしたい事をメインで話すと
ほぼ確で面接落ちします。
実績ないなら、同じ新卒入れたほうがコスパが良いからです。

面接も沢山落ちました。
自身が思う通過率の4分の1くらいでした。

ですが通過率を上げる方法や対策ももちろんあります
私が実践した範囲で案内します。

コロナ禍の転職活動

感染防止のため、オンライン面接がほとんどでした。
何社か最終面接で直接オフィスまで行きましたが
最終面接すらオンラインだった会社もあります。

なのでオンライン面接の対策や特徴の理解が重要となります。

まずはオンライン環境を快適にしましょう。

通信速度、マイク音質、カメラ性能と画角、部屋の明るさなど
相手が快適に聴こえるような環境にすることが重要です。

通信が途切れたり、音声が聞き取り辛いのは
かなりストレスになります。IT系企業は特にです。
IT系以外でも機械に強い、詳しいというのはプラスの印象になるでしょう。

オンライン面接は入室時のトラブルも多いです。

オンライン面接の入室情報は、大抵面接案内のメールに記載されています。
パスワード入力を誤り、面接に遅刻する可能性があります。私です。

zoomやwebexなどアプリケーションの起動時に
アップデートがかかる場合もあります。
なので事前のテスト接続は必須です。

またアプリケーションによってカメラ画質や明るさが異なります。
部屋の照明などベストな状態に調整し、準備を徹底しましょう。

というのも見た目が一番大事だからです。

残酷な話ですが顔が良ければ通過率はかなり増します。
もちろん顔だけに限らず、表情や愛想も含みます。
営業や事務系は特に重要視されるでしょう。
メイクや髪型、服装は完璧にしましょう。

面接の際はカンペを利用しましょう。

私は会社情報を付箋に貼ってカメラ付近に設置しました。
視線の動きが少なくバレにくいです。

自己紹介や志望動機は流石にカンペなしで話すべきです
暗記したことを話しても、口調でバレバレになります。

また、付箋に書かずオンライン会議とカンペを
同一PC画面に映すのは少しリスクです。
適性検査受験のために画面共有を強いられた事がありました。
プライバシー!!


最後に

私の主観ですが、キャリアを見つめ直すために転職活動をすることは
誰にとっても今後起こりうる事だと思います。

前回の記事でもお伝えしましたが
転職活動だけならメリットが多々あり、お金もかかりません。
内定が出ても最悪辞退できます。良くない事ですが。

この記事が
皆さんの転職やキャリアアップの参考に少しでもなればと思います。

以上、ありがとうございました。

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